各種計測機器のメンテナンスに関して

・PrismaPlus QMG220型質量分析装置の推薦メンテナンス間隔

メンテナンス内容
メンテナンス間隔
ユーザー作業※
(QMS200F,QMS200M型)
6ヶ月
12ヶ月
24ヶ月
可否
空冷ファンフィルター清掃
フィラメント交換
-
分析管オーバーホール
-
-
×
チャンネルトロン交換(QMS200M)
-
-
×
         
(付属周辺装置)
6ヶ月
12ヶ月
24ヶ月
可否
ターボ分子ポンプオイルリザーバー交換(HiPace型)
ターボ分子ポンプオーバーホール(HiPace型)
-
-
×
メンブレンポンプオーバーホール(MVP020型)
-
×
ロータリーポンプオイル交換
ロータリーポンプオーバーホール
-
-
×
真空計オーバーホール(PKR型)
-
×

○:メンテナンス推薦
△:劣化時(メンブレンポンプ:稼働合計時間MVP015型5,000時間以上、MVP020型10,000時間以上)
注:推薦メンテナンス間隔は使用するガス種・圧力により異なりますので参考値となります。
※:ユーザーによる作業は事前のトレーニングが必要です。

・Omnistar・Thermostar GSD320型ガス分析装置の推薦メンテナンス間隔

メンテナンス内容
メンテナンス間隔
ユーザー作業※
(GSD320型)
6ヶ月
12ヶ月
24ヶ月
可否
空冷ファンフィルター類、本体内部清掃
フィラメント交換
-
分析管オーバーホール
-
-
×
チャンネルトロン交換
-
-
×
分析チャンバー、導入フランジ洗浄
-
-
×
キャピラリー・オリフィス交換
オイルリザーバー交換
-
ターボ分子ポンプオーバーホール
-
-
×
メンブレンポンプオーバーホール
-
×
真空計オーバーホール
-
-
×

○:メンテナンス推薦
△:劣化時(メンブレンポンプ:稼働合計時間8,600時間以上)
注:推薦メンテナンス間隔は使用するガス種・圧力により異なりますので参考値となります。
※:ユーザーによる作業は事前のトレーニングが必要です。

 

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