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誘導結合プラズマ飛行時間型質量分析装置 Optimass9500

New Optimass 9500 世界で唯一の直交加速方式飛行時間型質量分析装置
環境(汚染などの起源)、地球科学、海洋学、法医学、考古学等の分野での同位体測定、
微量元素分析 半導体、飲料水、河川、海水などの微量元素分析

イオンビーム・パケット測定なのでリアルタイムの高速測定が可能で真の同位体比を得ることができます。 ICPからのイオンビームをそのビーム方向に直交する向きに加速電圧をかけることにより、プラズマ状態でのエネルギー分布による影響を抑えています。 高速ビームサンプリング、30μ秒で1フル・スペクトル -30,000サンプリング/秒(30,000フル・スペクトル/秒)、なのでレーザー・アブレーションなどのトランジェント信号測定に最適です。
 

 

  • マスレンジ 1 - 260 amu
  • 測定30,000フルスペクトル/秒
  • 検出限界 ppt
  • 自動検出器保護とユーザー設定イオン除去ができるSmartGateイオンブランカー
  • 最大 1GHzサンプリング速度
  • 広ダイナミックレンジのためのディスクリート・ダイノード増幅器
  • 遷移信号収集レートは50積分フルスペクトル/秒
  • 質量分解能>2000 @U238

 

SmartGateイオンブランカー機能により、キャリアー・ガス(Ar)やマトリックス成分などのイオン成分を測定から除去できます。

ビームの入射は水冷式三段コーンです。プラズマ・トーチとの位置関係は電動でコンピューター制御されます。ターボ分子ポンプによる差動排気、ゲート・バルブが装備されます。

 

 

簡単、直感的でパワーフルOptimass 9500ソフトウェア

OptiMassソフトウェアは簡単なユーザインターフェイスでパワーフルです。
簡単なアイコンやノート風のメニューで全ての情報が管理できます。
自動チューニング、ICPパラメーターの設定、実験デザイン、定性定量データ処理設定、
および測定結果表示などの機能があります。