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ICP発光分光分析装置 Integra XL ICP
 

Integra XLの特徴

  • 200以上のパラメーターをコンピューター制御
  • ICPパラメーターの自動最適化、検出器位置の自動最適化
  • ネビュライザー・ガスの精密質量流量制御、オプションでプラズマと外部ガス質量流量制御可
  • 40.68 MHz高耐久性RFジェネレーター、最高レベルの効率
  • 光学安定性を向上させる温度調節機構付き光学系、0.75mツェルニ・ターナー・モノクロメーター
  • オプションのデュアル・モノクロメーターにより高生産性化
  • UV測定機能は標準装備
  • ほとんどの仕様を満足する分解能を持つグレーチング
  • 波長範囲160 〜 800 nm
  • 分解能 0.009 nm
  • オプション:波長範囲 160 〜 640 nm、分解能 0.004 nm
  • 多くのマトリックス処理能力、希釈溶液の排除
  • Windowsベースの強力なソフトウェア
  • 洗練された自動最適化ソフトウェア

 

Integra XL
 

検出器(オプション)

UV用:R166UH
可視光用:R446
広範囲用:R928

 

試料導入

同軸タイプ。ガラス・ネビュライザー
ガラス製サイクロン・スプレイ・チャンバー
低流量・低電力石英トーチ

 

 
 

高分解能 - 0.004 nm

標準グレーチングで0.009 nmの分解能です。
この分解能でも多くのアプリケーションに対応することが可能です。
オプションでホログラフ・グレーチング1,800 g/mmと2,400 g/mmが用意されています。
2,400 g/mmを使用すると0.004 nmの分解能が得られます。


 

デュアル・モノクロメーター(オプション)

このオプションを採用すると、高スループットまたはアプリケーションの多様化が可能です。
グレーチングまたは検出器の組合せも事由に設定できます。


 

自動最適化機能

Integra XLは装置の最適化のためにインテリジェント自動最適化ソフトが用意されています。
これにより、トーチのガス量、トーチの高さなどを始め多くの測定パラメーターを最適化できます。

最適化は、固定ステップ方式ではなく、可変ステップ方式なので短時間でより効率の良い最適化が可能となりました。
もちろん、最適化の基準はユーザー設定が可能、BEC, DL, SBRまたは強度等、ですので多くのユーザーに対応してます。